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生活習慣病の基本

生活習慣病情報

生活習慣病

成人病という概念は、昭和30年代に「主として、脳卒中、がん、心臓病などの40歳前後から死亡率が高くなり、しかも全死因の中でも上位を占め、40-60歳くらいの働き盛りに多い疾病」として行政的に提唱されたものといわれる。がん、脳卒中、心臓病は「3大成人病」とされ、集団検診による早期発見、早期治療の体制が進められた。成人病は加齢による疾病の区分、生活習慣病は生活習慣による疾病の区分であり、両者間で重複する疾病も多いがあくまで別個の概念である。
+ 10大死因 (平成18年 人口動態統計)
死因 !! 割合
悪性新生物(がん) 30.4%
心疾患 16.0%
脳血管疾患 11.8%
心臓病と脳血管疾患のような主要な死因の下地になる病気は、糖尿病・脂質異常症・高血圧・高尿酸血症である。また、喫煙は上位4死因すべての危険因子であり、「予防可能な最大の死因」とされている。
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生活習慣病予防週間

生活習慣病予防週間(せいかつしゅうかんびょうよぼうしゅうかん)とは、生活習慣病を予防するために、健康づくりのための正しい知識の普及啓発を図るため、自らの生活習慣を見直し、行動変容を促すために必要な情報を提供することを推進する週間。毎年2月1日から2月7日の1週間。
1959年(昭和34年)から実施されていた成人病予防週間が、1996年(平成8年)12月24日厚生事務次官通知により生活習慣病予防週間に名称改正されたもの。なお、1997年度(平成9年)は暫定的に「生活習慣病(成人病)予防週間」の名称が使われた。
日本の週間一覧
健康増進普及月間
記念日
公衆衛生
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