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エステティックの基本

エステティック情報

エステティック

エステティック(仏: Esthétique)とは、痩身や脱毛、美白を始めとした、全身の美容術を言う。リラクゼーションを兼ねていることも多い。 英語では、Aesthetic(エスセティック、アメリカ英語: Esthetic とも)。西洋では美学や美意識を意味する言葉である。略語のエスシート(aesthete 、 esthete)は(しばしば嘲り的に)耽美主義者、唯美主義者 (aestheticist、estheticist) を意味する。 日本ではエステと略し、este 、esthe、esute などと書くこともあるが、英語・フランス語等ではこうした略し方はほとんど行われていない。 日本国内においては、古くは明治時代より行われていた「美顔術」と呼ばれる女性向けのフェイシャルケア (Facial care) がエステの発端とされる。時代を通じて女性の美の追求は行われていたが、国民所得にゆとりができた1970年代から特に盛んになり、顔に留まらず、全身按摩、脱毛など様々な行為と同時に、美容に留まらず慰安も提供するエステティックという言葉が広がったと考えられる。
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エステティックライン

エステティックライン (Esthetic line) は人の側貌において、鼻の先端とあごの先端を結んだ線の事である。 別名Eライン。口元の突出感の判断に用いられる。 いわゆる“美しい口元”の基準として用いられ、矯正治療の診断の重要な基準であり、またこの改善が治療目的の一つでもある。1954年に、歯科矯正医ロバートリケッツが提唱した。極めて美しい横顔をもつ場合、上下の唇がエステティックラインに触れず、少し後ろにあるのが美と定義されている。 日本人成人においては、その鼻が欧米人より低いため、上下唇が共にラインに接した位置にあるのが一般に美の範疇とされる。歯並びや噛み合わせが悪いとこのエステティックラインが崩れる。出っ歯(上顎前突)の場合、上唇がラインから前方にはみ出し、受け口(下顎前突)の場合は下唇や下あごが前にはみ出す。口元全体がラインから突き出す場合は形成外科的に「ガミーフェイス」という。 歯並びが悪くはないが、エステティックラインより上下の唇が突き出す場合には鼻骨の高さ、顎骨のいずれかの形成に不足していることがいえる。
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エステティックサロン

エステティックサロンとは、痩身や脱毛を始めとした、全身の美容、すなわちエステを目的とした店。 リラクゼーションを兼ねていることが多い。 関連項目 エステティック サロン メンズエステ。
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